地方により全く違う

中国は広大な国土を有し、民族の数も多い国です。そのため独自の言葉を持つ地域もあります。

共通語は普通語(北京語)

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皆さんご存じのことと思いますが、中国は地方によって言葉の発音が全く異なります。筆者は普通語(いわゆる北京語)しか学んだことがないため、福建語や広東語がどのように違うのか余り説明をすることは出来ませんが、確実に言えることはどの地方の人にとっても普通語であれば通じます。

広東では「ニイハオ」というところを「ネイホウ」と発音するようですし、言葉によっては使用する漢字も異なるようです。例えば英語で言うところの「no problem」は普通語では「没問題(メイ ウエン ティ)」と記しますが、広東語になると「無問題(モー マン タイ)」となるそうです。この言葉は数年前にお笑いコンビナインティナインの岡村氏が同名称の映画出演を果たした際有名になりました。

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ですから中国語を学ぶ際には、どの発音を学んでいくかというのも1つのおおきな選択です。中国本土や中国全体に興味があるのであれば普通語で問題ありません。何度も述べたように普通語であればたとえ香港でも通じます。以前香港を旅した際ですが、流暢に日本語を操るガイドさんに中国語普通語で話しかけたところ、きちんとした普通語で返してくれました。

ただ学びたい動機が「香港映画が大好き!」と言った理由だったら広東語にすべきかもしれません。あなたに大好きな香港の俳優がいるとしたらきっとその方の話されている言語を習得したいと思うはずですから。

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